筑後様まつり

ちくごさままつり

江戸時代、野牛(野牛、新白岡7~9丁目)は新井白石公の領地でした。白石公は湿田対策で堀を開削したり、飢饉に備えるために郷倉を建てたりと、村人の為に善政を敷いたと言われています。後年、野牛の村人は白石公の官位「従五位下 筑後守」から筑後様と崇め、その命日である5月19日に筑後様まつりとして、その遺徳を偲ぶお祭りが昭和10年代まで行われていましたが、その後途絶えてしまいました。
2018年、白石公の偉業を讃え、感謝するために筑後様まつりを再開し、多くの方の参加を得ることができました。
今後も新たな催しも加え、より充実した内容のお祭りを目指します。

日時 2019年 5月19日(日) 10:00~14:00
場所 観福寺
主催:筑後様まつり実行委員会
共催:野牛行政区有志、野牛夫婦友の会、野牛文化財愛護会
協力:野牛新白岡子供会

大久保実行委員長あいさつ 子どもたちを対象とした電子紙芝居

新井白石公ゆかりの地の解説(野牛久伊豆神社)